祝い箸

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お正月には祝い箸と呼ばれる、柳で出来た両細で中央のふくらんだ、はらみ箸を使うのがしきたりです。
柳は香りが良く、水分が多くて折れにくいので、縁起をかつぐ祝いの席で使われます。
また、邪気を払って長寿をもたらすともいわれ、その形から祝い箸は子孫繁栄も意味します。
家族銘銘の名前を箸袋に書き、三日間使うのが昔からの習わしです。

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