残ったおせちの保存方法

残ったおせちの保存方法
■なます■
なますは本来保存食ですが、2〜3日が限度。
なますを扱うときは、箸先をきれいに拭いて使うのも日持ちのポイントです。
早めに作る場合は、甘酢をひと煮立ちさせて冷まし、ここに漬け込むと日持ちはぐんと良くなります。

 ■昆布巻■
昆布巻は保存性が高いので、一度に沢山の量を早めに作っておいても安心です。昆布巻を早く、柔らかく仕上げたい時は煮物専用の煮昆布を使用すると良いでしょう。焦げやすいので、口が浅めの鍋に重ならないように入れて煮るのも、上手に仕上げるポイントです。

■煮しめ■
煮物は完全に冷ましてから容器に移し、冷蔵します。関東風にしっかり味付けした場合は一週間ほど持ちますが、薄味に仕上げた関西風は2〜3日で食べきる方が良いでしょう。
また、大量に作る場合は、一回に食べる分量を小分けにして冷蔵、または冷凍保存してください。
痛みも少なく、味落ちが防げます。

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