お重詰め設計図
三種

対角線を生かし、葉らんなどで三つに区切った詰め方です。斜めの線が躍動感をかもし出しています。同じスペースには、焼きの物のように味が移らないものか、味がなじんでもさしつかえないような料理を詰め合わせます。
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四方

四つに仕切る詰め方で、対角線で分ける方法と、縦横「田の字」に仕切る方法があります。リズム感のあるのは前者、整然とした感じを与えるのが後者です。いずれの場合も各仕切りごとの色合いに気を配りましょう。
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隅取り

四方の隅から詰めていく方法。種類を奇数にするのがポイント。
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七宝

八面カットの宝石のようにきらびやかな印象を与える詰め方。中央にマイン料理を四種盛り、それを引き立てるように四隅に詰めていきます。見た目のバリエーションを楽しむお重にうってつけの詰め方です。
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段取り

お重を横に何段かに分け、同じ料理を横一列に詰めます。一列の中に2〜3種類の料理を詰めもかまいません。横の線を強調したしゃれた詰め方です。できるだけ形のそろったものを詰めると見た目がきれいです。
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